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年会費によってクレジットカードを上手く使い分ける(2)

永久無料のクレジットカードがあるにもかかわらず、わざわざ年会費のかかるカードを持つ必要もないと思います。

クレジットカードは通常、年会費がかかります。

この年会費の費用を高いと見るか安いと見るかは、カードユーザーのカードを利用する頻度にかかってきています。

クレジットカードがほとんど使われていないのなら、この年会費はドブに捨てているようなものです。

逆に、定期的にクレジットカードを利用して、年にかなりの金額を使っているのであれば、割引率やポイント換算で年会費は十分に元をとれていると言うこともあります。

年会費無料や初年度年会費無料カードであれば、使っても使わなくても持ち出す費用はありませんので、とりあえず持つというのであれば、このような負担がゼロのクレジットカードを持つほうがいいかもしれません。

年会費無料カードには、セゾンカード、タカシマヤカード、東武カード、ジャスコのイオンカード、郵貯ジョイントカード、NTTグループカードなどがあります。

これらは年会費無料の上に、国際ブランドのVISA、マスター、JCBが付いていますので、海外に持っていっても十分に使えるクレジットカードをいえます。

一方で、初年度年会費無料カードには、三越カード(2年目から年会費2100円)、伊勢丹アイカード(同2100円)、KDDIカード(2年目から提携別年会費)、ルミネカード(2年目から1000円)、JALカード(2年目から2100円)、ANAカード(同1837円)、JASカード(同1837円)などがあります。

年会費によってクレジットカードを上手く使い分けるについて詳しくご説明します。

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年会費によってクレジットカードを上手く使い分ける(1)

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この記事のカテゴリーは「海外旅行に行く際のクレジットカードの限度額」です。

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